医療的ケアが必要な子どもって?

お鼻にチューブが入っているお子さんを見たことはありませんか?
「経管栄養」といって、口から食べたり、飲んだりすることが難しいお子さんがチューブを利用して、成長する上で必要な水分や栄養分を取っています。
この「経管栄養」は、『医療的ケア』といいます。
医療行為とは異なり、日常生活に不可欠な生活援助行為であり、また長期にわたり継続的に必要とされるケアのことを指します。
(※気管切開、人工呼吸器、吸引、エアウェイ、在宅酸素、胃ろう、導尿など)

「医療的ケアが必要」というだけで、子ども、そしてご家族は、様々な問題に直面します。これが現在の日本です。子どもたちに原因はありません。この社会に「原因がある」と考えています。

この問題を解決するために、私たちは「全国医療的ケア児者支援協議会」を発足いたしました。
7/11(土)にキックオフシンポジウムを開催します!
ご興味があれば、ぜひご参加ください!
一緒に社会を変えていきましょう。

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